季節の和菓子をお土産に。
鶴屋吉信 3月4日から15日までの期間限定販売上生菓子、春びより。
薯蕷饅頭の定番で中はこし餡です。蝶の焼き印に緑と黄の色を差して、春の暖かい陽を受けながら菜の花畑を楽しそうに舞っている蝶を表していて、自分も野原の春の中にいるような気になります。
鶴屋吉信の上生菓子は、1個ずつプラスチックケースに入っているので、衛生的でお土産としては使いやすいものですが、改まった感じがあるので、気軽な手土産には使いにくそうに思います。しかし、この春びよりは、見た目にも優しく、明るい色目の和菓子なので、子供たちにもお饅頭のお土産として持って行けそうです。
日持ちはしないので、相手の人数が確かな場合のお土産に適しています。